支部

 
日本麻雀連盟は、各地の会員が所属する支部があります。
支部の詳細につきましては、本部にお問い合わせください。
 
 

弘前支部

支部長  九戸 健介

宮城支部

支部長  菊池 勇治

宮城支部は昭和44年(1969年)に創立し、今年で50年目を迎えております。
会員数は現在13名(内女性が7名)で道場は今年の1月から青葉区国分町二丁目所在の「定禅寺クラブ」です。
月例会は原則として月2回、第一日曜日と第三日曜日に開催しております。
なお第一例会(第一日曜日)はアルシャルルール70分4荘戦(11時開始)第二例会(第三日曜日)は連盟リーチルール50分5荘戦(11時開始)で行っています。
会員一同おおいに楽しむと共に熱心に技量の向上を図っております。
 

 

宮城支部の皆さん  
 

庄内支部

支部長  石垣 直哉

福島支部

支部長  中村 隆

新潟支部

支部長  鈴木 セツ子

新潟支部は平成5年に鈴木誠二氏が立ち上げて今年で28年目になります。支部ができた頃の熱い思いを知っている当時からの元会員と麻雀を覚えたばかりのこれからの会員予備軍が、現在わずか4名の会員を支えてくれています。
月例会は月に一回第1日曜日にアルシャル麻雀を新潟駅前のカルチャー教室4階で行っています。
ここしばらくは2卓しか成立しなかったのですが、最近は長岡支部のご協力を得て3卓から4卓となり少し賑やかな月例会となり喜んでおります。
月例会終了後は夜の駅前界隈でのちょっと寄り道も楽しいものです。
きびしい現状を嘆きながら・・。
 

 

新潟支部の皆さん
 
 

長岡支部

支部長  内田 徳雄

○1953年、長岡支部創設。丸67年になります。
○2001年、独自の会員増強策が功を奏して、会員50人超、例会9~10卓、当時の横浜支部と並び全国1,2の支部になりました。
○2012年、本部年会費の値上げがあり、長岡支部は壊滅状態となりました。
○2013年、止(や)を得ず連盟登録を任意とし、健康マージャンの会日本麻雀連盟長岡支部として再興しました。
○連盟登録会員に限ってみると
 『日本麻雀連盟規約』第十四条「十名以上の会員は、・・・支部を設けることができる」
を辛うじて維持しているという状況です。
○2019年、会員数70人、例会卓数平均11~12卓、最高で14卓となっています。
○5~60人は連盟登録予備軍です。6~70人全員が正式に連盟所属会員になることを目指して、日々精進している次第です。
○今年からリーチ麻雀ルールを採用しました。
○私たちは競技の集積を大事にし、全てを網羅した成績表を作成しています。
 
 

東京支部

支部長  杉山 隆一 

東京支部は昭和24年1月に本部として設立し,銀座の「喜雀荘」に約16名が参加して最初の例会を実施しております。
その後,「本部」名から,つい最近「東京支部」と改名し現在に至っています。
過去にはリーチ麻雀界で有名な古川凱章氏及び小島武夫氏が本部(現東京支部)時代に会員として活躍した時期がありました。
実績として,古川氏は昭和38年度:当時初段,小島氏は昭和41年度:当時3段に全国牌王戦の選手に選ばれています。
以上設立から69年の歴史がある東京支部の現在 
1.会員は寺田総裁を含めて21名(女性5名)です。
2.道場は麻雀「三聖」(池袋)を例会など長年利用しており,ここには掲示板に各段毎に会員の名札を掲示しています。 
3.毎月の例会(第一月例会,第ニ月例会,土曜会及び一水会)は4回 
全てアルシュアル麻雀で実施しています。
なお,例会終了後には一部の会員が継続して平日対局を実施して脳の活性化を図っております。
特に,一水会はアルシュアル麻雀に興味のある一般愛好家,他団体,他支部(NEC支部,横須賀支部及び桜新町支部)からの参加を得て競技をしております。
この会は新人会員の獲得や他支部や他団体との交流を深めており,地道ですが一定の成果を挙げており現在も継続中です。
注)参考文献:麻雀タイムス
 
 

東京支部の皆様

掲示板
 
 
城北女性支部

支部長  大池 みどり

城北女性支部は、平成7年1月24日に発足し今年で23年目を迎えています。
城北女性支部の支部名の通り、日本麻雀連盟の中で唯一、会員が女性だけの支部です。
池袋にある麻雀荘“三聖”を道場にしています。
今年3月と4月に各1名、卒寿を迎えられたお二人が最高齢で、会員数は現在29名です。
もともと麻雀教室の生徒さんにお声をかけて発足した支部なので、いまだに麻雀教室出身者が大勢います。
発足当初からアルシャル麻雀とリーチ麻雀を実施しています。
例会は毎週金曜日に開催しており
第1・第3週はリーチ麻雀
第2・第4・第5週はアルシャル麻雀 を楽しんでいます。
平成16年9月に創立10周年記念大会を開催しました。72名の方々にご参加頂き、“三聖”と麻雀荘“V”で盛大に行ったことがつい先日のことの様に思われます。
いつまでも支部の皆さんが楽しんで参加できる会であることを考えて運営しています。
 

 

城北女性支部の皆さん
 

NEC支部
   支部長 平野 賢一郎
NEC支部は昭和26年(1951年)に発足し67年の歴史があります。
設立された年の5月に発行された「麻雀タイムス第八号」に職域対抗競技大会で団体5位入賞の記録が掲載されております。
現在、会員は加藤孝敬副総裁・平野賢一郎理事長を擁し会員数は26名です。80%以上がNEC関係者ですが、勿論NEC以外の方の入会も大歓迎です。
当支部の方針として他支部他団体との交流を積極的に行っています。従って月例会(第1例会・アルシーアル麻雀)では8卓で行うことがよくあります。これは横浜支部・東京支部・桜新町支部など、他支部の方々が参加されるからです。このやりかたは連盟発展のためにも良いことだと思いますので他支部の方々にもお勧めいたします。また競技終了後には毎回有志による懇親会を必ず行っています。そのこともあり支部のメンバーは仲が良く結束が堅いことが自慢です。
 
会員数   26名
支部長   平野賢一郎
例会道場 「ゴースタアネックス神田店」(JR神田駅)
例会日   
      月例会(アルシーアル)第3土曜日
      関東地区リーチ麻雀月例会(リーチ)第4日曜日
      国際麻雀研修会     第4土曜日
 
 

NEC支部の皆さん
 
 
桜新町支部

支部長  青木 敬一

横浜支部

  支部長 若松 加子
 横浜支部は会員28名(女性16名)で女性が多い支部です。
道場はJR横浜駅から徒歩10分ほどにある「麻雀サロン・シルバー」です。
昭和52年に創立して今年で41年になります。
道場には会員の名札を掲示してあります。
月例会は第一日曜日(4回戦)に行っており、それ以外に道場戦を毎週月曜日と木曜日の2回、9時30分頃から人数の揃った順にゲームをしています。
他支部の方もお気軽にご参加ください。


この写真は11月4日(日)の月例会メンバーです。
 
横須賀支部

支部長  大久保 武壽

戸塚支部

    支部長  大村 忠一
近くのスポーツクラブの会員仲間からの要望で、戸塚支部を作ることを決断。
当時、横浜支部の若松支部長御夫妻のご指導とご支援のもと、平成9年4月に発足しました。
以来現在に至っています。
現在の会員は9名であり月1回の月例会の他、週2回木曜土曜に道場戦を行い楽しんでいます。

 戸塚支部の皆さん

 
 

千葉支部

支部長  三宅 一寿 

2020年4月1日に日本麻雀連盟千葉南支部の支部名を千葉支部とし、所在地(千葉市)を以下の通りに変更します。
当支部は平成19年4月8日、日本麻雀100年の記念すべき年に創立し今年で15年を迎えました。連盟の永い歴史には足下にも及びませんが、千葉支部は将来を見据えながら特色のある活動をしております。
何が特色なのかと言いますと、

  • 会場が千葉市と茂原市の2カ所有ること
  • リーチ麻雀を主体として活動をしていること
  • 麻雀オリンピックルール(国際公式ルール)の大会を行っていること
多種のルールを行う事により会員ニーズを掴み会員獲得活動を行っています。
現在では千葉会場で36名茂原会場では28名の月例段位認定大会(ゲスト含む)を開催するとともに、麻雀オリンピックルールは茂原会場が月2回開催計40名、千葉会場では毎週月曜日に3~4卓で行っています。
以上の様に他の支部との違いはありますが、私たち千葉支部会員は日本麻雀連盟の有段者として恥じないよう麻雀道を熱心に学び連盟会員の普及活動を惜しまず行っております。
今後ともに頑張りますのでよろしくお願いいたします。
 

千葉支部 千葉会場の皆さん
 

千葉支部 茂原会場の皆さん
 
 
日本麻雀連盟 千葉支部
住所
〒206-0032
千葉県千葉市中央区登戸1-13-22
シティファイブA棟206号 麻雀の王様内
日本麻雀連盟 千葉支部長 三宅 一寿
電話  043-244-8123
FAX 043-301-6197
メール dorachyan@gmail.com
 
千葉会場
 千葉支部住所と同じ
茂原会場
〒297-0063
千葉県茂原市長谷1111
伊東ビル2階 麻雀 どらちゃん 内
日本麻雀連盟 千葉支部長 三宅 一寿
電話  0475-26-0079
FAX 0475-26-5233
 
岐阜支部

支部長  西尾 駿伸

乗鞍支部

支部長  渡辺 宝

金沢支部

支部長  中村 勇

金沢支部長の中村勇です。「日本麻雀連盟金沢支部」は来年設立70年を迎えます。
金沢支部は戦後混乱期の昭和25年に連盟が再活動を始めた年に設立、連盟地方支部第1号として金沢支部が発足しました。
日本麻雀連盟創設者のお一人であった「故杉浦末郎氏」が戦後中国 (満州) から金沢の地に引き揚げ帰国され、金沢支部の誕生にご尽力されました「金沢支部生みの親」です。
そして支部発足時から支部の運営役員として会員の指導育成と共に連盟ル-ル大会の組合せ「座位指定理論」を確立し麻雀業界に発案提唱し競技麻雀の発展に尽されて幹事長として永年に亘り連盟、支部発展にご尽力されたのが「故松本晴吉氏」です。支部運営の最高の功労者であり「金沢支部育ての親」です。
金沢支部も会員の高齢化とともに現状会員を維持するのに苦慮しておりますが、
現状打開にと元支部長の若林昇氏が危機感と責任感で10年前に石川県で開催された厚生労働省主催、第23回「ねんりんピック石川大会(全国健康福祉祭)」の正式競技種目に「健康マージャン」を県行政に開催要請し強力に運動したことにより、金沢市で日本麻雀連盟金沢支部が主管のもと全国大会が開催できました。
石川大会開催がきっかけとなり10年間「ねんりんピック」の正式競技種目として大会が継続され金沢支部が麻雀卓を運び大会会場の設営をおこなうと共に運営を協力し毎年全国各地で順次大会が開催されております。
平成19年には若林氏の知己であったNHK阿部デレクターが金沢支部の健康マージャン活動をドラマ化したいとの申し入れがあり6ヶ月200時間かけて追跡撮影され、10月18日NHK全国放送夜の人気番組ドキュメンタリー「日本の現場」が放映されました。
金沢支部会員が毎日麻雀卓を囲み健康マージャンを楽しみ会員同士の人間模様、友達づくりに笑顔でいそしむ姿を放映し麻雀が高齢者にとって如何に交友効果がよいかを表現され、健康マージャンに対する大きな関心度反響がありました。
NHKで全国放送されたことは日本麻雀連盟の名誉だけでなく麻雀界にとっても名誉ことであり一般社会での認知度もあがる快挙でした。
連盟の理念である健全な「健康マージャン」が全国運動の活性化ブーム連動のきっかけとなり今日の麻雀業界の発展には日本麻雀連盟が多少なりとも寄与しております。
また3年前から若林氏と涌田氏が「女性のための健康マージャン幸せ学園」を再開講し、現在は第14期の講座として毎週火曜日に(受講者延べ380名)活動しており他に「長寿健康交流会」が50名、「高砂健康麻雀同好会」60名、「クイーンズ・エンゼル花園蕾の会」40名、と各グループの交流月例会を金沢支部道場で毎週各曜日に開かれており、「支部準会員」として支部健康マージャン活動を支えてくれております。
そして金沢支部で一番の年間事業活動である「北陸健康麻雀選手権大会」ですが昨年までは連盟ルールを厳守して大会開催してきましたが、年々参加者が減少し一般参加者を含め70名前後となり大会運営も容易でなくなったため、本年の第29回大会からルールを「健康マージャンルール」の大会としてリーチ麻雀に変更しました。
その結果大会は120名の参加者が集う大盛況となり良い結果が得られております。
来年は180名以上の参加者が見込まれます。
今後は健康マージャンを楽しむ人たちを如何にして連盟の新会員に取り込むか、連盟独自の競技方式魅力ある企画と指導、連盟の健康マージャン理念を打ち出していくか課題があります。
今後の業界の変化潮流を俯瞰しながら、時は急がなければなりません。
連盟会員も誇りをもち業界リーダー団体の一員として将来を見据えた目の前の変化に対応すべく的確な指針を共有行動すべきでしょう。連盟復興には全国各支部の「地域力」の充実が必要です。
全国連盟会員の皆さん共に夢と希望をもって頑張りましょう。
お陰さまで70年、そしてこれからもずっと・・・・・皆様と共に。
新しい未来、連盟100年に向けて確かな一歩を、温かい全国連盟会員皆さま方との交流とご支援をお願い申し上げ、金沢支部のご案内とさせて頂きます。

 

金沢支部のみなさん  
 

富山支部

支部長  小川 有承

七尾支部

支部長  関川 洋子

福岡支部

支部長  瀬戸山 林
道場    博多・祇園 「サロンみずかみ」
活動状況 「サロンみずかみ」にて「月例会」および「ぶらりんこ」を開催
       「ぶらりんこ」は中高年健康麻雀、毎週金曜日正午から4ゲーム。
       毎回 2~3卓にて実施。
       日本麻雀連盟規則による。
       参加費¥2000
       ただし、賭け及び飲みなし

久留米支部

支部長  石橋 祥道